Message

“自分の強みを理解してキャリアを築く”

古代ギリシアの格言に『汝自身を知れ』があります。自分が人生を送っているうえで「拠り所」となるものです。
「人の価値は、自己認識と正しい出会いで発揮される」、これはFFS理論の開発者である小林恵智博士の言葉です。

私たちはこれまで、企業で働く多くの人たちと関わってきました。
その中で、活き活きとキャリアを伸ばしている人は、自分の強みを活かしているという共通点があったのです。

そこで、自分の強みを理解するための診断をご紹介します。

“学生のみなさんへ”

本田 勝裕 様 からの MESSAGEキャリアソリューショニスト 京都芸術造形大学教授

97年独立し、就職・起業・進学・人事について講演、研修、執筆、プロデュース。社会人と学生の私塾「ポンタキャリアカレッジ」主宰

詳細なプロフィールはこちら > 本田勝裕様のFFS診断結果

曽和 利光 様 からの MESSAGE株式会社 人材研究所 代表取締役

リクルートを始め、多種の業界で人事を担当。2万人以上を面接し、新卒中途就職活動者への活動指南を各種メディアのコラムなどで展開する。

詳細なプロフィールはこちら > 曽和利光様のFFS診断結果

FFS診断結果本田 勝裕

思考行動の傾向
あなたの特性を構成している因子は(拡散性、受容性)です。
積極的にアイデアを出しながら動いていくことができます。人と違うことを思いついたら自ら行動していくことでそれを実現しようとします。次に柔軟に物事を受け入れていきます。周囲の喜びを自分の喜びと考えることができます。
個性アイコン
口癖
「とりあえず」「まあいいか」と周囲に無頓着に動きやすい。
日頃の取りやすい行動
「興味でスイッチが入ると脇目も振らないで動く」
「興味が無いと人と交わらない」
陥りやすいところ
『なる早』、『ざっくり』といった概要しか伝えないことが多く、人に指示する前に自分の都合で始めてしまい、説明は後にしてしまう場合があります。
ストレスの原因
自分の思いで、自由で動けないこと。
ディストレス時の行動
衝動的、享楽的、破壊的
対処法
自由な発想(面白い、前例ない等)をして、行動する。
閉じる

FFS診断結果曽和 利光

思考行動の傾向
あなたの特性を構成している因子は(受容性)です。
周囲の喜びが自分の喜びになるため、まずは周りを良く観て、元気がなさそうな人を見つけると、お世話して元気にしていこうとします。観察力があり、積極的に人と関与しようとします。柔軟な対応が得意で、新しい情報や周囲の動向にも敏感です 。
個性アイコン
口癖
「なるほど」「なんとかしよう」と共感する。
日頃の取りやすい行動
にこやかで活動的」「周りをよく見ている」
陥りやすいところ
こまめに相手の話を聞きすぎてしまい、相手に関わりすぎてしまう傾向があります。
ストレスの原因
存在を蔑ろにされること。
ディストレス時の行動
介入的、自虐的、逃避的
対処法
人の役に立っていると実感する。
閉じる

診断結果から得られること

診断結果から得られること 診断結果から得られること
Point 1
自己理解を深めて
就職活動に挑める!
Point 2
「何が強みか」「どんな働き方がいいか」
就活のアドバイス」がわかる!
Point 3
可能性を活かしてくれる
企業とのマッチング度が高まる!

診断後はこんなチャンスも!

  • インターンシップや説明会に応募した企業から推奨される。

  • 「エントリーして欲しい」と企業からオファーが届く。

  • 弊社やパートナー企業から「キャリアセミナー」の案内が届く。

興味がある場合は、ぜひ自身の
診断結果を開示してみてください。

企業との繋がりが増え、
就職活動への可能性を広げることができます。

STEP01

自己理解を深める

自分の強みを活かすことが、一番自分らしく、活き活きとしたキャリアが築けるのです。
そのためにも、まずはFFS診断-sで自己理解をしましょう。
診断結果は、すぐに見ることができます。あなたの個性を表すアイコン(動画)をもらえます。
その結果を、強みを活かせる環境や働き方を考える材料にしてください。

What’s Five Factors and Stress? FFS理論を知ろう

5つの因子(凝縮性、受容性、弁別性、拡散性、保全性)の強弱で、
思考行動の傾向や、ついやってしまう癖などを科学的に把握することができます。

ストレス値で強みが発揮されている
状態か否かを判定する
こともできます。

思考行動の傾向とは
自然に出来ることであり、
その人固有の「強み」「特性」です。

その人固有の「強み」や「特性」を活かすことは、
キャリアの成功確率を高めます

MOVIE
動画で見る
FFS理論

※画像はFFS診断-s結果のサンプルです。

FFS(Five Factors and Stress)診断-s

FFS診断-sでは、自分の5因子を知ることで、自己理解を深めることができます。
ついやってしまう癖などを科学的に把握し、潜在的な強みを客観的に知ることができるのも特徴です。

※画像はFFS診断-s結果のサンプルです。

下記の項目について、診断結果が届きます。

  • あなたの強み(思考行動の特性)
  • 口癖
  • 日頃の取りやすい行動、しぐさ
  • 陥りやすいところ
  • ストレスの原因
  • ディストレス時の行動
  • 対処法
  • 取りやすい学習スタイル
  • 働き方のイメージ
  • 就活のアドバイス
  • コメント

STEP02

他者からの自分を知る

次に、友人に自分がどのように見えているか聞いてみましょう。
「見られている姿」は、自分の認識と合っていますか。
ギャップを確かめることで、一層、自分の強みが浮かび上がってきます。

What’s Five Factors and Watching? 他者理解を知るためのFFW診断

FFW診断-sでは、他者から自分がどのように見られているかを知ることができます。
自己理解と他己診断をすり合わせることで自己理解を深め、新たな自己発見が可能になります。

他者理解を知るためのFFW診断
自分と友人の認識が一緒
自分と友人の認識が合っていれば、その強みに自信をもって磨いていけば、活躍できます。
自分と友人の認識に
ギャップがある
自分と友人の認識にギャップがあれば、日頃の行動や振る舞いを見直す必要があります。

もし、自己理解ができているのに、それが発揮されないのは非常にもったいない状況です。
逆に自己理解が間違っていれば、「見られている自分」が本当の自分らしさかもしれません。FFW診断-sでは、今後の活動を見直すためのアドバイスを受けることができます。

FFW(Five Factors and Watching)診断-s

FFW診断-sは、日頃から一緒に活動している同級生5名に診断してもらいます。
仲間が見ている姿から、ご自身のことを客観的に把握することができます。
また、就職活動時のエントリーシートを書くための材料にもしていただけます。

下記の項目について、診断結果が届きます。

  • 友人から見られている姿(5名分)
  • 友達平均として「見られている姿」
  • 今後の活動アドバイス
  • コメント

※画像はFFW診断-s結果のサンプルです。

For students & For company FFS診断-sとFFW診断-sで
“学生にとっても企業にとってもWin-Winな関係へ”

自分を装って入社しても活躍はできず、企業の期待と自分ができることのミスマッチに悩み、苦しむことにもなります。
それは、双方にとって良くない状態です。

だからこそ、企業も本当の姿を知りたいと考えています。
じっくり自分のキャリアに向き合う学生を企業は望んでいるのです。

このFFSデータを社内活用しているのは、
一人ひとりの強味を活かし、組織生産性を高めようと取り組んでいる企業です。

その企業からの推奨やエントリーのオファーは、
皆さん一人ひとりの強味を把握して、効果的な採用をし、その後の育成しようと考えているためです。

企業はデータドリブンHRの時代です。
データを駆使して採用から育成までを最適化しようとしています。
皆さん自身も自らを客観化して採用活動に臨むことが求められているのです。
そのため、皆さんの個性を活かしたいという企業からエントリーのオファーが届くことがあります。
また、あなたの強みを活かすためのマッチング(人材紹介会社)やキャリアセミナーの案内も届くことがあります。
尚、弊社のお取引企業はFFS理論を活用して「一人ひとりの個性を活かす」ことを目指した企業です。