FFS理論について

FFS(Five Factors & Stress)理論とは、「ストレスと性格」の研究において開発されたものです。人の思考行動特性を5因子とストレス値で定量化し、個人の潜在的な強みが、ポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているかわかります。さらに、人と人の関係性を客観的に把握・評価でき、チームを最適な編成にすることができる理論です。まずは、FFSの世界観を映像でご覧下さい。

FFS理論の基本概念の説明

FFS理論では人を5つの因子とストレスで数値化し、その人の思考行動を把握します。因子によってそれぞれストレッサーが異なり、ポジティブ反応、ネガティブ反応があります。ストレスの状態で変わる心理的メカニズムをご覧ください。

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5つの因子の詳細説明

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FFS診断後に自己理解を深めるためにご活用ください

  • ストレスと5因子の詳細説明

    5因子はそれぞれストレッサーが異なります。
    なぜポジティブ反応からネガティブ反応に変わるのか、凝縮性と受容性を例にとってそのプロセスを解説します。続いて5因子を詳細に説明します。

    再生時間:4:34
  • FFS理論の説明(統合バージョン)

    「FFS理論の基本概念の説明」と「ストレスと5因子の詳細説明」が1本になった動画です。自己学習で自己理解を深めたい方は、本動画をご覧ください。

    再生時間:43:22
  • FFS理論に基づく会話例

    自分と相手の思考行動や関係性を理解していないことで生じる、様々な誤解やズレ。日常のありがちな会話を例に、FFS理論のアプローチからコミュニケーション力をどう高めるのかご覧いただけます。

    再生時間:7:04

ユーザーのみなさんはFFS理論をこのように理解されています。

  • 株式会社エス・ジーエデュケーション
    個別指導学習塾 正学館 薬園台校 校長
    馬場 和永 様

    FFSデータ
    A:4 B:14 C:8 D:7 E:16

    まず、個の視点から考察すると、今回のチームビルディングのエクササイズを通して、私自身が自分自身の個別特性を理解するとともに、その個性を発揮するという体験を

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  • 外資系コンサルティング会社
    宮里 かをり 様

    FFSデータ
    A:5 B:12 C:9 D:9 E:17

    これまでにリーダーシップ特性やタイプ診断等を受け、自分や組織の他のメンバーの特性を客観的に知る機会はあったが、その後どうするのか、それをどう仕事や組織に活かしていくのか、という明確な示唆はなかった。

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  • ジェイフロンティア株式会社
    取締役 執行役員 COO 神戸 聡 様

    FFSデータ
    A:9 B:11 C:12 D:17 E:14

    FFS理論を一言でいうと、個々のひとが持っている特性を活かすことでそのひとの関わっているチームの生産性を高める仕組みである。

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株式会社 経営人事パートナーズ
最高経営責任者
山極 毅 様

A:11 B:15 C:17 D:18 E:6

FFS理論とは、集団内、あるいは組織内でのメンバー間の相互作用のある環境において、科学的かつ定量的にその個人が置かれた状態を把握するものである、と言えると思う。

私が勤務していた日産自動車では、2008年のリーマンショック以降、強化されてきた人事領域が2つある。ひとつはタレントマネジメント、もうひとつはリソースマネジメントである。タレントマネジメントは、特にリーダー層の育成と後継者計画の充実化を中心にした活動、リソースマネジメントは売り上げ急減期の固定費抑制の方策検討とその実行、およびそれらプロセスを標準化して継続、定着させることであった。つまりこの2つは、売り上げ拡大のためのリーダー層育成と、固定費削減のための人件費、人員の管理機能強化という側面を持っていた。

私は、2007年に既に立ち上がっていたリソースマネジメントチーム強化のため、2010年に企画部門から異動し人事部に着任した。着任後、固定費と人員のマネジメントを通じて、コストセンター管理機能として会社の収益に貢献してきたわけである。ところが、プロセスがうまく回り始めるにしたがって、次の課題が見えてきた。それは、個々人を集合体としての全体として扱うことへの違和感であった。つまり、人的資源を労務費やヘッドカウントといったコスト要因として捕らえることの限界を感じていた。この課題認識は私だけでなく、長年苦労をともにしたリソースマネジメント担当課長も同様の問題意識を持っていた。

この現状を何とかしようと考え始めたのが2012年頃であり、この頃から質的なリソース評価の可能性について、社外のさまざまな情報を収集して、我々の会社に適用できるものが無いか検討をしていた。最初に見つけたのは、北米の関係会社が行っていた、業務を内製ですべきか、外注すべきかを判別するための方法論であった。具体的には、業務の重要性と複雑性を評価して、外注化できるものは変動費化して外注し固定費を抑えようという試みであった。しかし、これは明らかに業務マネジメントの一方策であって、個人の配置を最適化するものではなかった。次に目をつけたのは、適性検査系の人物評価手法であった。これは、面接時のスクリーニングや、面談ポイントの確認にとっては有効だった。しかし、個が個として隔離されており、周囲との相互作用における行動までは知見を得られなかった。

以上のような前段があり、今回FFS理論にやっと出会った。FFS理論では、個と組織と会社全体をつなぐ深い洞察が得られるだけでなく、短期的な最強組織や長期的な最適組織が実践的に検討できる点が、これまでの個や組織に対するアプローチとまったく異なっている。このFFS理論の特性がもたらすものは、おそらくタレントマネジメントとリソースマネジメントの融合ではないかと推測する。あたかも、量子力学と一般相対性理論を統合して宇宙を記述する大統一理論のようだとも思う。さらに注目すべきは、リーダー層以外の屋台骨層へ、人事部が何を提供できるのか?という課題についてもカバーできる可能性が高い点である。この課題は、昨今従業員からの意見・要望として非常に増加してきている。

誰一人不要な人材はいないというFFS理論の基本ポリシーは、過去の自分や現在思うように成果がだせていない同僚や先輩、後輩をみれば明白なように、感覚としては分かっていても定量把握できていなかった事象である。この理論に対する理解を深めて、社内に定着させることができれば、商売に勝つだけの集団ではなく、より強い集団として強化することができる可能性が高いと思う。なぜならば、自分と外界の両方が制御因子として検討対象になっているからである。今後も勉強し、理解を深めながら、顧客満足、ひいては売り上げ増大につなぐことができる、強い組織の実現のために貢献していきたい。


(註:前職の日産自動車株式会社 人事本部日本人事企画部人事企画グループ 担当部長(兼)日本タレントマネジメント部 日本タレントマネジメントグループ 担当部長時代のレポートより)
株式会社エス・ジーエデュケーション
個別指導学習塾 正学館 薬園台校 校長
馬場 和永 様

A:4 B:14 C:8 D:7 E:16

まず、個の視点から考察すると、今回のチームビルディングのエクササイズを通して、私自身が自分自身の個別特性を理解するとともに、その個性を発揮するという体験をした。

なお、私の因子はA4B14C8D7E16のマネジメントであり、その個性予想では「慎重に詳細を詰める」「全体の調整を行う」というものだった。その私の個性が十分に発揮できたときにチームの生産性があがるという結果が出た。さらに他のチームにおいては、井部さんという拡散20の方が、最初のチームでは力を発揮できなかったが、次に組んだチームでは個性を活かし、自分の力を発揮するという結果が出た。つまりこれらの結果から、人は本来もっている力を、その力が発揮できる状態や環境ではないと使いこなせていないのではないかと考えられる。

また、チームの視点から考察すると、編成によって生産性が高いチームと低いチームが存在することが分かった。具体的には、クラスターではしごの形になっていないチームでは、チームに所属しているメンバーの一人が力を発揮できていない状態になることがあり、結果、チームとしての生産性が下がってしまった。一方、理想的なチームビルディングができたチームは、それぞれが個性を発揮し役割をこなすことで生産性が上がった。つまり、この考察から個性を活かすように編成されたチームは、個としての力が発揮されるとともに、チームとしての生産性があがることが分かる。

以上のことから、人は自分自身の個性や使われていない本来の力に気づいておらず、気づいていないが故に使いこなせていないことがある。しかし、その力が発揮できる要因が揃うと、人は自分のもっている力を出すことができる。さらに、その個性がチームや組織で活かせるように編成を組むことで、集団としての力を増すことができる。

言い換えれば、人が個性を知り、適材適所に配置されれば、個の力も集団の力も存分に発揮されるだろう。

逆に、個や集団の力を存分に発揮するためには、人が個性を知り、適材適所を見つけてあげることが必要条件となる。この必要条件を満たすためには、「個性を知ること」「使っていない本来の力を引き出すこと」がさらなる必要条件となる。

なお、これらエクササイズには、FFS理論が応用されていたという事実があった。

以上のことから、このレポートの本題である「FFS理論とは何か」をまとめると、「個性を知り、その個性ごとに使っていない本来の力を引き出す。そして、その力を適材適所にあてはめることで、集団としての力を高めることができる」と言えるだろう。

言い換えれば、FFS理論とは個の本来の力を引き出し、集団としての力(生産性など)を高めるための手段となる。

さらに、FFS理論を応用することは、個の本来の力を引き出し、集団力を高めようとするうえでの、未来予測のための手段となりうる。

最後に私の所感だが、実際にエクササイズで私の個性が発揮され、チームに貢献できたとき、「自分本来の力が出せた」という実感があり、それは快感に近い喜びを伴うものであった。FFS理論は、人間が持つ未知で無限大の可能性を秘めた本来の力を引き出すためのものであり、その力が発揮された人が、同じく力を発揮した人と相乗効果的に結びついていくことで、結果、世の中がよくなっていくのだろうという感覚を持った。

また、私が携わる教育においても、詰め込む、教える、与えるのではなく、こどもの力を「引き出す」というのが本来の意義ではないかと考えている。小林博士がおっしゃった「こども達は自分の畑がどこの畑か分からん。その畑が見つかる。見つかったら、その畑でやれよ!というのが大事」という言葉にEducationの本質がありそうだと感じている。そして、これらの本質の部分を具体化するために、FFS理論は応用されていくのだと考える。

外資系コンサルティング会社
宮里 かをり 様

A:5 B:12 C:9 D:9 E:17

これまでにリーダーシップ特性やタイプ診断等を受け、自分や組織の他のメンバーの特性を客観的に知る機会はあったが、その後どうするのか、それをどう仕事や組織に活かしていくのか、という明確な示唆はなかった。「みんなちがって、みんないい」で終わっていた感じがある。

今回自分の診断結果を見て、最初は少し違和感があった。EB「保全性」「受容性」が高いという結果であったが、縛られることがあまり好きではなく、自由がないことに不満を感じると自分で分析しており、仕事の上で「いい感じに」「突然だけどこれなるはやで」等曖昧で唐突な指示を受けることも多いが、あまりストレスに感じていないためであった。しかし、講座で解説を聞くうちに、自分の「保全性」の高さを認識するようになった。「自由がないこと」ではなく「自分のペースで物事を進められないこと」に不満を感じるのだということ、職場での曖昧で唐突な指示も、長く働く中でこの職場ではこの範囲のことが起こり得ると学習しているため、その範囲内であればストレスを感じないが、想定範囲外の場合は驚いて一瞬停止してしまうことがあるということを認識すると、腑に落ちた。自分とメンバーの行動特性とストレスの要素が分かったことで、職場での行動にも少し変化があった。人に説明したりされたりする際に意識したり、自分が人に確認を要することを開き直りというか納得してするようになったと思う。

 また、2回のチーム編成演習を通して、個性とチーム編成の違いが、チームメンバーの居心地とその生産性に大きく影響することを体験することができた。1回目のチームは同質性も補完性もないチームで、自分を含め3人のメンバー全て、居心地、生産性ともに評価は△だった。何とか課題を終わらせたものの、納得のいく話をできたという感触はなく、議論がかみ合わず、終了時間が押し迫ってやっつけで形にしたとしか言いようがなかった。一方2回目のチームは補完型のチームで、それぞれの持つ個性を生かした議論が自然に進み、役割分担も自然とできていて、納得感を持って結果を発表することができた。1回目に同じチームで2回目は別のチームとなったメンバーのSさんが、1回目と変わり生き生きと自分の2回目のチーム内での成果を発表している姿も大変印象的で、編成の仕方によってチームの生産性が上がるだけでなく、個人もその個性を活かして活躍できるのだということを強く実感した。

 さらに、組織の目的や置かれている状況によって組織の編成や配置するリーダーを替えることが効果的であるという理論も大変興味深い。基本プロジェクト単位で仕事を進めるため期間や組織規模も異なり、クライアントとの契約次第で求められる成果物も異なるという、同じ社内でもプロジェクトによって目的も状況も異なる弊社の特徴からすると、プロジェクトやチームの編成への活用が大変有効的だと考える。

 そうした5因子とストレス、組織の編成については、明確で分かりやすい一方で、地球や人類の歴史、論理学の話があり、最初はこれ等がどう結び付くのか分からなかったが、講座を受けるうちに、それ等が理論のバックボーンとして大きく関わり、理論の背景にあることが理解でき、理論の奥深さを感じた。

 こうした体験を通して、FFS理論とは「自分を知り、他人を知り、組織を知って、個人がより活躍でき、相互作用によって組織がより生産性を上げるための、最適な組織編成を考えることのできるデータや研究に裏打ちされた、分かりやすくて奥深い理論」だと私は考えている。

ジェイフロンティア株式会社
取締役 執行役員 COO 神戸 聡 様

A:9 B:11 C:12 D:17 E:14

 FFS理論を一言でいうと、個々のひとが持っている特性を活かすことでそのひとの関わっているチームの生産性を高める仕組みである。一方で、チームの外側には組織があり、組織の外側には地域社会があり、地域社会の外側には国があり、国の外側には地球があり、地球の外側には宇宙があります。
 つまり、FFS理論が拡散していくことによって一個人の自分らしさを発揮しやすくすることだけでなく、社会に貢献する組織への変容のみならず、滅びゆく地球の延命だけでなく我々の子孫がいつまでも住処を持ち続けることができる創造性のある社会となります。
 また、ひとそれぞれが持っている自分らしさを活かすFFS理論を実践し続ければ、お互いに自分らしさという強みを活かすことが出来ます。その結果、こころの安心性や身の回りの安全性を求めるみんなのこころが平安に保全され無意味な争いがなくなり、我々の子孫が笑顔で生き続けることができる順応性のある社会となります。
 そして、困ったひとを助けるために自分が生きるといった社会性を充満させることによって、自分ではない他人の成長を喜ぶことのでき、我々の子孫が笑顔で生き続けることができる養育的かつ寛容的な社会となります。
 尚且つ、法や信念などの指導的な社会の通念として先導することで、組織や社会を正しい方向に向かい、我々の子孫が笑顔で生き続けることができる規律的で道徳的な社会となります。
 さらに、ある事象が世の中や自分にとって適・不適であることを判断していくことによって、我々の子孫が笑顔で生き続けることができる論理的で理性的な社会となります。

 次に、いま何故FFS理論の浸透が必要なのかを述べます。世の中の変化が激しくない社会においては、同質性の高い組織でゆっくりと生き永らえていけば良かったが、現在のようにVUCAな(不安定で不確実で複雑で曖昧な)世界においては、多様な意見を上手く補完し統合していかなくては生き永らえることは不可能です。多様な価値観を統合していくために必要かつ重要なことが、互いの強みを活かす補完性です。FFS理論は、やみくもに多様性のあるチームや組織をつくってトライ&エラーを重ねるのではなく、ストレスが低く自己成長を実感できる関係性を構築する基礎基盤です。ストレスが低く自己成長を実感できる関係性を構築するとは、コミュニケーションの側面とチームや組織創りの側面があります。FFS理論はその両側面に対応することができるのでFFS理論はいまの世の中で有用であると考えます。 なぜならば、個人と個人の関係性、上司と部下の関係性、組織全体の関係性を上手く活用することで、生産性向上という組織の目的を達成することが出来るからです。
 ひととひとの関係性向上という目の前の目標達成が組織の生産性向上という目的に直結しているFFS理論は、組織の状態の見える化ができ、個人の志向性および関係性に関する裏付けデータが高い相関関係をもっているので、誰にでもどんな組織にでも再現性のある仕組みになることが出来ます。

FFS理論 開発者

小林 惠智(こばやし けいち)組織心理学者・教育学博士、経済学博士

略歴
1950年生まれ。国際基督教大学を経て、ウィーン大学基礎総合学部哲学専修科(修士課程)修了。モントリオール大学国際ストレス研究所で専門研究員。ストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとで「ストレスと性格特性」に関する研究に従事。フロリダ州立大学社会心理学研究室で実験心理学を専修。教育学博士。ノースウェスタン大学組織経済学研究室、組織および教育経済学研究および客員教授。経済学博士。米国・国際戦略研究所 組織戦略・組織編制専門研究員として「最適組織編成プロジェクト」に参加しFFS理論(最適組織編成の為の個性分析と組織編成法)を提唱した。日本においてCDIヒューマンロジック研究所を設立し事業継続と人事システム設計、企業組織の活性化、組織経営コンサルタントの育成および国内の大学・大学院の特別講義講師を歴任。現在に至る。
現在
  • 株式会社ヒューマンロジック研究所 相談役
  • 一般社団法人 組識人事監査協会 会長
  • 特定非営利活動法人 ヒューマンサイエンス研究所 理事長
  • 社団法人経済同友会 幹事(学校と企業・経営者の交流活動委員会副委員長、他)
著書
「企業ストレス解体新書」、「企業マニュアル解体新書」、「組織マネジメント解体新書」以上3冊(ダイヤモンド社・凸版コミュニケーション研究会編)、「ザ・ヘッダーシップ」(中央経済社)、「教える技術」(日本実業出版・共著)、「マインドコントロールのすすめ」(光人社)、「最適組織編成マニュアル」(アーバンプロデュース)、「コンビネーション マネージメント」中央経済社、「将軍のリーダーシップ」バーナード・レフキー将軍との共著(光人社)、「チーム マネジメント」PHP出版、「セルフ・コーチング」PHP出版、「組織を変える、社員を変える、会社が変る」中経出版、「4行日記」などの他著書・論文多数。近著「組織潜在力」プレジデント社

FFS診断対応言語

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(簡体字・繁体字)
  • タイ語
  • ベトナム語
  • マレーシア語
  • タガログ語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • 韓国語
  • インドネシア語

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